水のコラム

どれくらいの頻度でトイレを掃除すればいいの?効果的な掃除方法は?

2021年09月25日  トイレのお掃除

トイレ掃除は大切ですがどれくらいの頻度で掃除したらいいのでしょう。
今回は、トイレ掃除の頻度や効果的な掃除方法などについて詳しく紹介します。

トイレをきれいに保つための掃除頻度

トイレの掃除は、「汚れやすい部分は毎日」「それほど汚れない部分は週に1回」「月に1度は徹底的に掃除」など、汚れやすい部分に分けて頻度を決めておくと良いです。

トイレは毎日何度も使いすぐに汚れてしまうので、基本的に、汚れたらすぐにきれいにしましょう。

・普段の掃除は毎日行う
トイレは気をつけていても、尿や水がどうしても飛び散ったり、髪の毛やホコリなどが落ちたり付いたりして汚れが溜まってしまいます。
家族みんなで何度も使用するので、汚れやすい部分は気づいた時にすぐに掃除することが大切です。

トイレクリーナーで便座や便器の外側の汚れた部分を拭き、便器の内側はトイレ用中性洗剤とブラシでこすり洗いしましょう。
これくらいの掃除なら手間も時間もかからないので、トイレを使ったら掃除をする習慣を付けましょう。
 
 
・床と壁は週に1回は掃除する
床と壁には、目には見えないかもしれませんが、尿が飛び散っています。
放置しておくと黄ばんだり悪臭の原因になったりします。

また、床は髪の毛やホコリが落ちやすいので、床と壁の掃除を週に1回を目安に行いましょう。
 
 
・月に1度は徹底的に掃除する
トイレタンクの内側、換気扇、シャワートイレのノズルなどはあまり掃除したことのない方も多いと思いますが、定期的に掃除した方が良い場所です。

便器と便座の間も放っておくと汚れが溜まってしまいます。
便座が外れる場合は取扱説明書の指示に従って取り外して掃除しましょう。

トイレの部分別の掃除方法

トイレの掃除方法は、部分によって汚れの程度や掃除方法が違ってきます。
ここからは、部分別の掃除方法を紹介するので、汚れが気になる部分はこまめに掃除しましょう。

・便器内の効果的な掃除方法
トイレで最も汚れるのは便器です。トイレ用中性洗剤とブラシを使って、便器内をこすり洗いしましょう。
便器のフチ裏には黄ばみ汚れや尿石がこびり付いていることがあるので、この部分もしっかりと掃除しましょう。
ただし、尿石は簡単には落ちないので、酸性洗剤を付けて数分間そのまま放置した後、ブラシでこすりましょう。

便器についた黒ずみ汚れは、程度が軽い場合はトイレ用中性洗剤で落とせますが、こびり付いてしまった場合は、アルカリ性の塩素系漂白剤を使うと効果的です。
ただし、塩素系漂白剤と酸性の洗剤が混ざると有毒ガスが発生して大変危険です。
絶対に一緒に使わないように注意しましょう。

小さなお子さんやペットがいるご家庭では、強い洗剤をあまり使いたくないかもしれません。
その場合は、天然由来成分の重曹とクエン酸を使って掃除すると安心です。
 
 
・便座は除菌クリーナーでこまめに掃除
便座は尿汚れや皮脂などの汚れが溜まるので、こまめに掃除しましょう。
便座はプラスチック製なので、柔らかい布を濡らして絞ったものやトイレ用除菌クリーナーで優しく拭き取りましょう。

便座を拭き取る際は、汚れが軽いところから拭いていきましょう。
また、月に1度は、便器のフタと便器の間や、便座と便器の間の掃除も念入りに行いましょう。
 
 
・床のホコリをこまめに拭き取る
トイレの床に落ちているホコリは菌を含んでいるので、放置すると菌が増殖してしまいます。
床の掃除もこまめに行いましょう。
掃除方法は、トイレ用除菌クリーナーや拭き取り用のスプレーを布にかけて拭き取りましょう。
また、スリッパの裏側も汚れているので、しっかりと拭いておきましょう。
 
 
・壁の尿ハネを蓄積しないように
壁にも尿が飛び散るので、壁の掃除もしっかり行わないと黄ばみや悪臭の原因になります。
雑菌の繁殖を防ぐために、尿が跳ねて付着しやすい腰から下の部分を重点的にトイレ用除菌クリーナーで拭き取りましょう。

壁に黄ばみができている場合は、トイレ用中性洗剤をスプレーして5分くらい放置して雑巾や布巾で拭き取ると、きれいに落とすことができます。

ただし、壁紙の材質によっては傷んだり色落ちしたりすることもあるので、事前に目立たないところで試してから行いましょう。
水拭きできる壁紙がほとんどですが、中には水分を吸収するものもあるので、掃除する前に確認しておきましょう。

毎日こまめに掃除する習慣を付けましょう

トイレ掃除が好きという人も中にはいるかもしれませんが、「あまりやりたくない」という人がほとんどでしょう。
しかし、掃除せずに汚れを放置すると菌の増殖や悪臭の原因になるので、しっかり掃除する必要があります。

ただ、トイレ掃除は毎日念入りに行う必要はありません。
汚れたところをササっときれいにしておけば、汚れが蓄積することもないでしょう。

汚れがどうしても取れない場合は専門業者に相談

トイレの汚れを溜めないためには、こまめな掃除が大切ですが、すでに頑固な汚れが蓄積してしまってどうしようもできないこともあるでしょう。
その場合は、水道修理業者に相談しましょう。

徳島市をはじめ、鳴門市や阿南市、小松島市、阿波市、藍住町など徳島県でトイレの汚れや臭いでお困りの方は、水のサポート徳島にご連絡ください。

24時間体制で修理の受付を行っており、年中無休でお客様の元へお伺いいたします。
経験豊富な水回りのプロが原因を迅速に特定し、適切な修理方法で問題を解決します。

水のサポート徳島 0120-670-076

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