水のコラム

水道修理業者はどうやって選ぶべき?気を付けるポイントを紹介

2021年06月06日  水道修理業者

水道回りでのトラブルが発生したら?

洗面台の水が減らない排水管のつまりトラブル、水回りの異臭、水漏れ等でお困りではないでしょうか。
こういうトラブルは自分で対処できることもありますが、逆に悪化させてしまう場合もあります。
異変を感じた場合は早めに業者に相談しましょう。

水道修理業者は数多く存在し、中には悪徳の業者もいるため、しっかり調べず安いという理由だけで依頼すると、余計なトラブルに巻き込まれるかもしれません。

業者を呼ぶ前にやっておくこと

・水道の元栓や止水栓を止める
止水栓は2種類で、給水管に直接設置されている止水栓と建物全体の止水栓があります。
トイレや台所、洗面所などの蛇口や給水管からの水漏れがある場合、その近くの給水管に設置されている止水栓を止めてください。

それ以外の場所、もしくは給水管の近くに止水栓が見つからない場合、建物全体の止水栓を止めます。
全体の止水栓は建物の外にあり、名前の通り建物全体の水が止まってしまいますので注意が必要です。
建物の外にある止水栓を止めると、家全体の水道が使えなくなってしまいますが、床が傷むことや階下への水漏れを食い止めるためには水を止めることを優先しましょう。
 
 
・賃貸の場合は管理会社に連絡
管理会社に相談せず修理をしてしまうと思わぬトラブルを招く恐れがあります。
修理費用の負担の相談や管理会社で契約している修理会社を確認しましょう。
業者を自ら手配することになった場合、元栓を止めた状態で下記を参考に水道修理業者を選定してください。

業者の選び方失敗例

通常は見積もりをお願いして、それに納得してから作業を始めるという流れが一般的です。
しかし、高額な見積もりを提示され断ると出張料や見積もり料だけ取られてしまったり、勝手に作業が始まってその料金を請求されたりというトラブルも相次いでいます。

出張料や見積もり料がかかるのか、料金事例がホームページ等に載っているかなどを、あらかじめ確認して依頼するようにしましょう。
現地に来てからも、説明がない作業を始めそうな場合は、料金がかかるのかを確認しておくと安心です。
また、多数トラブルを起こしている業者はマグネットやチラシをポストに入れておく手段も使っています。

インターネットに不慣れな高齢者に多いトラブルで、トラブルがあったときマグネットに書いてある会社に修理を依頼したところ高額な修理費用を請求されたという例も報告されています。
依頼電話をしたときに、「電話では見積もりを出せない。見積もり無料なのでまずは伺わせてほしい」といった内容であればきっぱり断りましょう。

確かに状況を見ないと詳しい見積もりをするのは困難ですが、通常であれば目安金額などは教えてくれます。
また、家に来て断りづらくなりそのまま依頼をすることも、こういった業者の狙いです。
水道修理は分かりづらい部分があるため、複数業者から見積もりをもらって相場を確かめましょう。

水道局指定の業者を選ぶ

上記のようなトラブルを避けるために、「水道局指定業者」を選定することがおすすめです。
水道局指定業者とは、市指定給水装置工事事業者とも呼ばれ、水道法施行令に定められた基準に合った工事ができる業者を各自治体が認定しているのです。

水道局指定の業者には「給水装置工事主任技術者」という、国家資格保持者が必ずいます。
その資格保持者の管理・監督下での業務は一定以上の水準が保証されています。

水回りのトラブルは、詳しく調査した後、見たままの状態からは想定できない原因が見つかることがあります。
そういった事態になってしまうと非指定業者では対応ができないため二度手間です。
そのため、はじめから水道局指定工事店に依頼するようにしましょう。

業者の選び方のポイント

・見積もりを複数の業者からもらう
これの目的は信頼できる業者かを見極めることと、地域の料金相場を知ることの2つです。
それぞれの業者の料金、説明や対応を比べて納得ができたら、正式に依頼すると失敗するリスクを減らせます。

少なくとも3社の見積もり比較をして、料金の相場を見極めましょう。
見積もりを複数依頼することになるため、出張料や見積もり料が無料の業者を選ぶことをおすすめします。
 
 
・実績があるか
紹介してきた通り、水道工事は実際に調査をしてみないと原因が分からないことがあります。
しっかりと最後まで対応をしてもらうためには、実績があるところや口コミが良いところを選ぶと安心です。
修理の内容と共に料金も表記してある場合、費用の想定がしやすく懸念点を減らせます。
 
 
・時間帯に気を付ける
夜間や早朝などの家にいる時間にトラブルが見つかる・発生することは珍しいことではありません。
しかし、通常営業時間外である時間帯は作業のみならず見積もり等も割高なことが多いです。
応急処置として止水栓を閉めておいたり、バケツなどで水を汲みだしたりして対応をしておくと良いでしょう。

それでも時間外で緊急に依頼したいときには料金が明確であるか、見積もりで断ったときはどうなるのかなどを、あらかじめ確認してください。

水道修理は水のサポート徳島へお電話ください

水のサポート徳島では、徳島市の他、鳴門市、小松鳥市、阿南市など愛媛県全域でキッチンをはじめとした水まわりのトラブルの解消に尽力しています。

お客様からお電話一本でスタッフが現場に駆け付け、原因に応じて適切に対応いたします。
水漏れやつまりなどでお困りであれば、ぜひ当社にご連絡ください。

水のサポート徳島 0120-670-076

水のサポート徳島 0120-670-076