水のコラム

トイレにおける新型コロナ対策を実践しよう

2021年03月21日  新型コロナウイルス対策

新型コロナがトイレで感染する危険性はあるの?

2020年1月から日本、そして世界を騒がせてきた新型コロナウイルスですが、1年以上経過した現在もまだ感染力は拡大しており、その終わりは見えません。
新型コロナは感染力も高いためにウイルスが付着した箇所から他人にうつるリスクがあります。
できるだけ気をつけて手洗いや消毒をしていても、家庭内で気をつけておきたいのがトイレです。
トイレは排せつをする場所なので、直接肌に触れる箇所が多いので感染理数が懸念されるところです。

では、トイレは新型コロナが感染する危険性のある場所なのでしょうか。
部屋や玄関のドアノブからコロナウイルスが感染するということがよくメディアから報道されているように、トイレもドアノブがありますので感染リスクがあり、さらには便座に座って用を足すのでどうしても便座カバーや便座の蓋などは肌に触れてしまうため、コロナウイルスが付着してしまい感染するリスクがあります。

また、新型コロナウイルスの症状の中には下痢症状が続くとの報告もあり、実は新型コロナウイルスが小腸や大腸に感染することで排泄物とともに体外へ排出されることになります。
そのため、排泄物による感染も懸念されるのです。つまり新型コロナ対策はトイレにおいてもしっかりと講じておく必要性があります。

トイレにおける新型コロナ対策

・トイレの水を流す際は蓋をしてから流すこと
まず、トイレにおいて気をつけたいことは用を足して水を流すときに必ず蓋を閉めてから流すことが必要です。
これは新型コロナに限らずノロウイルスなどのようなウイルスや菌が飛散しないためにもおすすめの方法です。

実はトイレを流す際は、トイレの中の汚水が飛び散るだけでなく、大便の微粒子であるエアロゾルが空気中に漂って上昇するといわれています。
これはトイレットプルームと呼ばれる現象であり、この現象によって空気中や便器、壁などにウイルスや菌が飛散して汚染する可能性があるのです。
そのため、飛散を防ぐために必ず蓋を閉めてから流すようにしましょう。
 
 
・トイレの際はマスク着用すると安心
公衆トイレはもちろんのこと、家庭内でも下痢症状がある家族がいるのであれば、マスクは着用してトイレに入ると良いでしょう。
トイレは常時換気して窓を開けておくことでエアロゾルもトイレの外へ移動していきますし、より安心です。
 
 
・トイレに入る際はアルコール消毒をする
トイレに入る際にはアルコール消毒剤などを持って入り、ドアノブや便座の周りを消毒しておくと安心です。
COVID-19は、76.9~81.4 v%のアルコールが推奨されていますので、76.9~81.4 v%の値のアルコール消毒剤を使用されると良いでしょう。
 
 
・できるだけトイレは長居しない
トイレは排せつする場所です。中にはトイレの中でスマホや新聞を持ち込む方も少なくありません。しかしトイレは、リビングなど他の居室以上に感染のリスクが高い場所です。

スマホや新聞などにウイルスが付着するのもよくありませんし、万が一新型コロナのエアロゾルが浮遊している場合であればその場所に長く居続けることで感染リスクが高まります。
そのため、用を足したらすぐにトイレの外へ出るように心がけましょう。
 
 
・男性は立って用を足さないように気をつける
男性の場合、男性用の小便器ではないのにもかかわらず立って用を足す方も多いです。
しかし、これでは周りに汚水や菌、ウイルスを飛散させるリスクがありますので現状は座って用意を足すように配慮すると安心です。
 
 
・トイレが終わったら水道水と石けんで手を洗う
トイレの中には手洗い器がありますが、現状は洗面所へ行って必ず石けんで手を洗うように心がけましょう。
石けんをしっかり泡立ててから手の甲、手のひら、爪、指先、指の間をしっかり泡を付けてこすり、水道水でしっかり泡を流して汚れを落としましょう。

コロナ感染対策としてのトイレの掃除方法

まず掃除を行う際はマスクを着用して、素手ではなく、ゴム手袋を着用して行うようにしましょう。
また、表面活性剤が入ったトイレ用洗剤を使用する際は、経済産業省により公表されている新型コロナウイルスに効果あるとされる製品がいくつかありますので、そちらを利用するとより安心です。

便器を洗う際は、トイレ用洗剤でしっかりと洗い、水を流す際は便を流す際と同じようにトイレの蓋を閉めてから流すようにしましょう。
また、直接肌に触れる便座や蓋もアルコールやトイレ用洗剤で掃除と除菌をしましょう。
トイレの壁や床も同様に厚手に使い捨てペーパーなどを使ってアルコールなどの除菌剤を吹きかけてから上から下にかけて拭き取ると良いです。

ペーパーや使ったゴム手袋、マスクは菌やウイルスが付着しないようにそれぞれ袋に入れてからしっかり封をして、自治体指定のゴミの日に分別して捨てるようにしましょう。
掃除が終わったら、念のため、うがいと石けんによる水道水での手洗いをしっかり行い、最後にアルコール消毒をしておくと万が一の感染予防につながります。

水のサポート徳島

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